セフレとしてのOKというサインを貰ったら遠慮してはいけません。
出会い系サイトで見つけたセフレ候補とメールのやり取りが続き、親密な雰囲気に進展し、セフレとして付き合う事に合意が成立したら、ここでついに「会おう」と切り出す事が出来ます。
相手も、コチラに対して信頼感や安心感を抱いているわけですから、後は誘ってくれるのを待っている筈で、逆にモタモタしていると、「冷やかしだったのかな?」と誤解されてしまいます。
ただし、誘い方にも「上手な誘い方」と「下手な誘い方」があるのです。
出会い系初心者がよくやってしまう下手な誘い方が「取り合えず会いましょう」というような誘い方です。この誘い方では、女性はあまり気分が乗らないのです。
何故かと言うと、「どこで会うのか、会ってどこに行くのか」という点が抜けているので、女性側は「じゃ、この服を着ていこう」とか「こんな事をしてみたい」といった想定が全く出来ず、その為気分が盛り上がらないのです。もちろんいきなり自宅に招待するといった誘いも「え、それってもしかして会ってSEXするだけ?」と若干引かれてしまう可能性が大きいでしょう。
セフレとは言っても、何度かデートを重ねて「会ってすぐホテルに行ってエッチするだけ」の関係が当たり前のようになるまでは、普通の女性のように食事に誘ったり、一緒に飲みに行ったりなど、会う為のきっかけづくりをするべきでしょう。
セフレとしての合意が成立しているわけですから、初めて会った日からSEX出来る事はほぼ保証されているわけです。ですから、せめて夜までは普通のデートをして楽しませてあげるぐらいの労力は惜しまないように。